『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

映画にハマって「ロードショー」を購読していた学生時代に『ギルバート・グレイプ』『セブン』があって、ディカプリオとブラピの特集記事をいつも目にしていた私にとってこの映画への第一声は「淀川さん!見てますか!!」でした。この二人の共演作がまさかのタランティーノ監督でしかもシャロン・テイト事件が題材とか、淀川さんだったら何て言うんだろう。映画そのものと、映画を愛する(愛した)人へのいろんな想いが交錯する映画でした。あと単純にめちゃくちゃおもしろかった!

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